もう繊細ではいられません

こんにちは。セラピストの大原です。

まだ暖かい日も訪れはするものも、そろそろ冬ですね。

秋から冬に以降するときの体感的な変化として個人的に感じられたのは、音の好みの変化です。

芸術の秋といわれるように、秋の間は皮膚感覚が敏になるため、音楽も繊細なものを好んで聞いていましたが、秋が深まるにつれ感性は磨耗するためにジャカジャカした大きな音を好み始めます。

秋口はショパンを好む繊細な青年(?)だったのが今時期になるとワーグナーで恍惚となる独裁者のような感性になってしまう。

年末に日本全国が第九シンフォニーに酔うのも季節の影響が大いにあるようです。


人間の感性を変化させる要因はあらゆるところにあったりする。

たとえ恋人がナイーブからガザツなキャラクターとなったとしても季節のせいです。許してあげましょう。


さて、ともかくも今からの時期はカラダのポイントが泌尿器系から神経系に以降するそうで、体調としては目や頭の疲れにそれが現れてきます。

でも逆にそこをうまくケアできれば冬は乗り切りやすいでしょう。

目の疲れは乾燥に負うところが多いので水分は多目にとりましょう。水分といっても浸透圧の関係から見るとお茶やコーヒー、アルコールといったものは利尿作用が強いのであまり用はなしません。

ここで言う水分とは生水のこと。

乾燥時は、カラダは水分を有効に吸収してくれませんからなるべくチビチビと飲むといいでしょう。

頭の緩め方については冬場に効果的なアーサナを月水のヨガクラスで紹介していきますので興味ある人は覗いてみてください。



2005-11-09 | Posted in 未分類No Comments » 

関連記事

Comment





Comment