唇の乾燥

 こんにちは。セラピストの小島です。

「肌と乾燥」と言って思い出すのは、真冬でも外を遊びまわっていた子供の頃です。

よく唇が乾燥して、皮がめくれてしまい、それを無理にはがして出血してしまいました。

 唇は粘膜に近い構造をもつ為、角質層が未発達で保水機能が十分に備わっていませんし、メラニン色素も少なくて紫外線の影響を受け易いそうです。

唇が乾くと、舐めてしまいがちですが、効果は一時的な上、油膜までとれてしまうので、良くありません。

 やはり、リップクリームを塗るのが一番ですが唇の組織は縦になっているので、縦向きに塗った方が浸透しやすいですよ。

 あとは、口呼吸にならないよう気を付けるとか。今の時期、風邪も引きやすくなりますしね。

…と言うわけで、来週からはchaiの風邪対策をお届けします!!

2005-11-20 | Posted in 未分類No Comments » 

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