夏休みに流した涙

セラピストの水元です。

夏休みの思い出…、振り返ってみるといろいろな夏があったなぁなんてついつい思い出に浸ってしまいました。

前に進むばかりでなく、たまに後を振り返ってみるのもなかなか良いものですね。

とりあえず一番記憶に新しい夏休みの思い出より。


僕は大学にいた頃“競技ダンス部”というサークル(部活?)に入っていました。

競技ダンスというのは体育会系の社交ダンスみたいなもので、うちの部は総勢70人以上いる大所帯でした。

社交ダンスというと優雅なイメージを持たれがちですが、競技というだけあって“戦い”なんです。スポ根の世界です。

競技会に行くと、「勝つぞ~勝つぞ~・・・」なんて運動会みたいなノリで応援しちゃったりします。

そんな競技ダンス部の夏合宿なるものが毎年夏休みにあって、そこで流した汗と涙は今でも貴重な夏の思い出です。


合宿は地獄でした。

蒸し暑い体育館で朝から晩まで筋トレしたり踊ったり…ひらすら練習。

「声が小さい!!全員腹筋30回!!」みたいなほんと体育会系なノリです。

体はボロボロ、声はガラガラ、そんな練習漬けの生活を1週間続けます。

でも誰一人弱音をあげないのが凄い。みんなダンス馬鹿なんですね。

限界を超えて頑張る仲間の姿に自分も勇気付けられ、またそんな自分を見て他の仲間が頑張れる、大学でそんな経験ができるとは思ってもいませんでした。

合宿最終日にはみんな感極まって踊りながら涙します。

その後の飲み会といったらもう…凄いのなんの…。

貴重な体験をさせてくれた競技ダンス部には、今でもとても感謝しています。


以上です。

2006-07-13 | Posted in 未分類No Comments » 

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