夏休みの思い出。

フロントの阿部です。

去年の夏。学生最後の夏休みに、短大の友達が実家の宮城に遊びにきました。一人は、バイトがあるからと3日で先に帰り、もう一人の代々木生まれ、代々木育ち、この子はすっかり実家を気に入ってしまい一週間近くいました。この二人が着いて最初に言った言葉は、「仙台にも東京タワーあるんだね!」意味分かりませんけど。。東京タワーらしきものが仙台駅から見えたようです。仙台、松島を観光したり、牛タンを食べたりと宮城を十分に楽しんで帰って行きました。何日目かに、震度6か7位の地震も生まれて初めて味わいました!二人の家族は大騒ぎで電話やメールがすごかったけど、宮城の人たちは良くある地震に慣れてしまっているようで、さっきの地震大きかったね~。くらいな感じでした。

面白かったのは、実家の人たちは東京の友達に通じるように標準語で話してるつもりなのに、友達は「何を言ってるのかたまに分からない」と言っていたこと。彼女たちは東京に帰ってから、やたらと宮城の方言を使おうとしていました。自分の住んでたところを案内するのは初めてでしたが、彼女たちが来て初めて気付く宮城の良さがあったり、小さな発見がたくさんありました。自分も一緒に宮城を旅行したようでした。

2006-07-16 | Posted in 未分類2 Comments » 

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コメント2件

 たかちゃん♪ | 2006.07.17 5:25

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僕は東京で一人暮らししてるんですけど、実家に帰るたびに地元の良さがわかるんですよね。僕の地元は田んぼだらけの田舎なんですけど、そののんびりとした雰囲気が好きです。この前の春に帰ったときも何となくホッと&のんびりできました。もうすぐ夏休みですが待ち遠しいです。

 chaiblog | 2006.07.23 4:51

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初めてなので嬉しいです☆
お返事遅れてしまってごめんなさい。
地元の良さは本当に離れて初めて気付きますよね。私も年月が経つにつれ、ますます好きになってる気がします。
フロント阿部

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