それは知床での出来事でした

まずは前置き。

最近「chaiの近くを通る人が増えたねえ」なんて話していたら、

原因がわかりました。

『国立新美術館の開館』です!

個人的には東京midtownにばかり目が行っていたので、これは盲点でした。

一緒にいたセラピストと「どこにあるんだ?」なんて話をしていたので、

早速HPを見てみました。

おやおや?

これは去年、散歩中に桜につられて歩いていたときに見つけたあの建物だ~♪

まだちょっと早いですが、桜の咲く季節になったら遊びに行こうと決めました。

ちなみに、chaiへ向かう某焼肉屋さんの角を曲がって、まっすぐ行くと右手にあるようです。

 

本題。一番寒かった思い出。

それは知床での流氷ダイビングでしょう。

 

数年前のお話。

「水温マイナス1℃、気温それ以下」という

PADIアイスダイビングフェスティバルに参加してみました。

ちなみにダイバーは「ドライスーツ」というのを着ているので、

首から上と手しか濡れません。

なので5枚ぐらい服を着込んで、

更にカイロを背中とお腹にカイロを張って潜るんです。

 

ちなみに流氷ダイビングの注意。

その一、水に入る時はゆっくり入りましょう

   理由;勢い良く水に入ると、機材が凍りつきます

その二、水に入ったらまず顔を水につけ冷たさに慣れましょう

     (寒いという感覚を麻痺させましょう)

   感想;寒いというより痛いです

その三、地上には人を残し、紐で繋がりましょう

   理由;流氷は動きます。

       その結果、出口が無くなってしまうことや見失ってしまう事があります。

       安全確保のため、地上の人に出口の確保等をしてもらいましょう。

って感じでした。

 

あら~、今回も長くなってしまいました。という事で、この辺でやめておきます。

以上、セラピスト大橋でした。

2007-02-03 | Posted in 未分類No Comments » 

関連記事

Comment





Comment