昔は東京も寒かった

東京生まれの東京育ちのセラピスト川島です。と言ってもいわゆる成長期は練馬区で過ごしましたから、23区内でも土や緑が多かったのだと思います。

例えば通称赤鬼(アカオニ、あだ名です)のおばあちゃんは近所の畑で農作物を作っていましたし、ナナメ向かいの通称悪栗(ワルクリと読みます。もちろんあだ名です)の家の向かいにはぶどう園がありました。歩いて5分で石神井公園があり、夏は湧き水に足を浸して涼み、冬には積もった雪で土や草の混じったまだらのかまくらを作ったり、公園の坂に積もった雪の上をダンボール敷いて滑って遊んだりもしました。

そうです。そうやって遊べるくらいの雪は東京にも降っていたんです!!寒かったんです。夢中になって雪だるまを作ったり雪合戦をしたので霜焼けになるほどでした。朝、学校に行くときには霜柱をさくさく踏んで登校したり、道路が凍っていたらちょっとつるーーーっと滑ってみたり。なんだか懐かしいなぁ。

子供の頃毎年なって痒くて痛くて悩みの種だった霜焼けも、治ってきたのは大人になったからだと思い込んでいたのですが、温暖化のせいだったのかもしれないですね。

一番寒かった思い出は吹雪の中スキーをしたことなんですけど、それはまあ、さっさと止めて車に戻れば良かったって話なので、長期的に寒くて辛かったけど楽しかったのは子供の頃の冬の毎日なのでした。

あーあ、雪降らないかなぁ・・・

2007-02-12 | Posted in 未分類2 Comments » 

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コメント2件

 yoko | 2007.02.12 15:57

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私も練馬区のお隣のお隣?の区に住んでいたので、子供の頃の情景が重なります。雪が降るか、降らないかっていう東京だから、降ったときは興奮して遊びまくりますよね。

 chaiblog | 2007.02.16 11:42

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きっと子供の頃のついちゃった癖のようなものなんでしょうけれど、今でも雪が降るとちょっと興奮します。
もう雪降らないですよねぇ、今年は・・・
春一番に負けちゃった感じ(ノ_-。)

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