緑と寺と蕎麦、そして温泉と…

こんばんは!今夜は大粒の冷たい雨がずっと降りているせいか、いつになく静かな夜となっており、色々と物思いに耽っているセラピストの足立です。

さて、私のお気に入り場所は国内外沢山あるのですが、全てに共通して言えるのが、やはり自然を満喫できる所ですね。その中でも、私の住まいから程近く、皆さんもちょっと足を伸ばせば行けそうな所を今回は紹介させて頂きます。

私が年に1度は必ず訪れる場所が、プチ鎌倉のような情緒が漂う、調布市にある緑豊かな深大寺界隈です。温泉(→ http://www.shiroyama-gr.co.jp/yukari/ )といつもセットで行くのですが、春は桜をはじめとする様々な花が咲き誇り、夏は新緑、秋は紅葉が見事で、いつ行っても四季折々の景色が楽しめます。

水車in深大寺 深大寺は東京で浅草寺に次いで古い歴史を持つ寺なんだそうですよ(←調べました^^ゞ)。境内の至る所には水路や池があり、水に囲まれた名刹でもあるんですね~、これが。また、参道には水車館なんていうのもあり、その水車が何とも味わい深い趣を醸し出しています。

あと、深大寺参道の一角には変わり種で「鬼太郎茶屋」なんていうのもあり、こちらも必見です~。調布市在住の漫画家・水木しげる氏の有名漫画「ゲゲゲの鬼太郎」をテーマにしたお店で、ゲゲゲの鬼太郎が店内に溢れています。お店の作りや喫茶コーナーのメニューも中々凝っていて楽しいですよ。 (→ http://www.youkai.co.jp/chaya.html )そして、風情ある周囲とそのお店が不思議と調和しているのがまた面白いところ。

深大寺界隈 それから、深大寺と言えば、深大寺そばも有名ですね。参道には沢山の蕎麦屋が軒を連ねていて、何処が良いのか分からずにいつも当てずっぽうに入ってしまうんですが、どこのお蕎麦も歯触わりが良くてしこっとしていて、ハズレた事は今までに無いですね。ちなみに「深大寺そば」とは何ぞやと言いますと、以前その辺りは蕎麦粉の名産地だったそうで、豊かな湧水に恵まれていたことから、蕎麦で有名になったそうです。でも今では殆んど蕎麦粉も作られておらず、とりあえず深大寺で出されるお蕎麦が現在ではそう呼ばれているようです、ハイ。

更におまけですが、深大寺には地ビールビールがあるんです。その名も「深大寺ビール」。その場で飲んでも良し、お土産で持ち帰ってもビール好きであれば喜ばれる事間違い無しです音譜

あとついでに、深大寺のすぐ隣には、総面積32万平米という規模を誇る神代植物園があり、こちらには約4500種もの植物が栽培されていて、やはり四季を問わずに色とりどりの花と緑を楽しめます。こちらは入場料(大人500円)がかかってしまいますが、今行けば八重桜やバラなどが満喫できますよ~。ちなみに、5月4日のみどりの日は、無料公開日だそうです。(^_-)☆

なんだか段々宣伝カラーが濃くなってきてしまいましたが、皆さんも是非折を見て、武蔵野の豊かな自然を味わいに深大寺界隈へ足を運んでみて下さいね。一日の最後を温泉で締め括れば、贅沢な休日間違いなしです・・・!(ちなみに、深大寺温泉“ゆかり”の施設は、休憩所は全然大した事ありませんが、温泉の種類はバラエティーに富んでいて、自然と一体化している感じの露天風呂は最高です~グッド!)

2007-04-17 | Posted in 未分類No Comments » 

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