80年代のバドガール


こんにちは。セラピスト大原です。

今年は6月にはいったものも、爽やかな5月晴れですね。


テーマは梅雨の快適な過ごし方でしたね。

快適に過ごすとしたらやはりハワイをおいて他にないでしょう。


残時青節

という言葉ご存知ですか?



やり残してしまった・時期が最も重要なキーワードとなる・青春の・節目的行事のこと。


やり残している事。けっこうたくさんありますよね。



あの時しかできなかったこと。。交換●記とか。。集団ま●びきとか。。


いま思いついたんですが、あっつい真っ昼間のビーチでバドワイザー(どうしてもバドワイザー)をチェアでくつろぎながらヤルという行為はまだ行っていません(40代でも出来そうだからなあ。)


一度類似した行為をしたことはあります。



秋の鎌倉由比ガ浜でドイツビアを片手に天然酵母パンをおかずに夕日をたしなむということを試したのですが、トンビの襲撃にあってひどいことになりました。



おかずが油揚げだったらきっともっとひどいことになったでしょう。


残時青節。。



ハワイのなんとかビーチでバドワイザーをあおっていると、となりのチェアにいる白人女性がにっこりと微笑んでくる。



「ねえ。わたしのこと覚えてる?」



シナプスがさっと連結する。



「もちろん。198▲年のバドガールだったよね。あの年はボクはティーンエイジャー最後の歳だったんだ。

あと一年早く生まれていれば、君からビールついでもらえたのにと、すごく悔しい思いをしていたよ。」



「あなたはルートビア片手に睫毛を震わせていた。思いつめたような横顔が印象にのこっていたわ。」



「生まれてはじめてのルートビアだったんだ。もっとも人生最後のルートビアにするつもりだけどね。すごくまずかった。」



「よく冷えたグラスないかしら。今でも結構ビール上手に入れるのよ。どお?」



あっ。。。。梅雨の話でしたね。

僕を含めてハワイに縁がない人のための梅雨の快適な過ごし方。



そうですねえ。 一つ挙げるとしたら減食かな。



梅雨の時期に肝臓にたまっている過栄養を落としてあげると、肝臓がぷりぷりになって、夏にすばらしく調子上がるそうです。


なぜ梅雨に限るのか理由は忘れちゃいました。


理由はともかくやり方です。

酒、白砂糖、動物性タンパク、化学調味料、油。以上の項目を省いた献立で5日ほど過ごすだけ。



簡単でしょう?


復食はキホン何食べても大丈夫。ただ体の声と相談しながら、食べたいだけの量(頭で食べ過ぎないこと。一口で満足したら一口で止めてしまうのがポイント。)


僕も今月中ごろから予定を立ててチャレンジするつもりです。

一人でやると挫けそうなので、ご一緒にいかがですか?

2007-06-03 | Posted in 未分類No Comments » 

関連記事

Comment





Comment