へばりつかせない工夫

こんにちは(^O^)/ セラピスト村田です。

なぜ、一般的に「梅雨」という言葉は憂鬱なイメージなのか?と考えてみました。

梅雨には、たくさん雨が降る。→湿度が高くなる。または、手足や衣服が雨に濡れるなどして湿る。→湿気のため、衣類や髪の毛などが、身体にへばりつく。

不快叫び!!

この「へばりつき」を少なくすると、比較的、快適に過ごせるのではないでしょうかひらめき電球

では、どうしたらへばりつきを防げるか?

身体についた水分をこまめにふきとりまくる、なんていうのはいかがでしょうか?

ちなみに下の写真は、私の梅雨装備です。ダウン

070604むらた

まず、お気に入りの傘(折りたたみ)。お気に入りのものは、持っているだけでうれしい気分になります。

そして、紫外線対策のお気に入りの日傘(折りたたみ)。(お気に入り…同上。)

冷房が入り始める電車の中での冷え過ぎ対策のための、首に巻くもの。

汗の匂いを抑えるための、みょうばん水配合の自作制汗デオドラントスプレー(ローズウォーター+ラベンダー&ゼラニウムの精油入りで、うっとりする香り)。

汗を押さえるための、ハンカチ。

同じく、大量の汗を押さえるための、ハンドタオル(ティートリーの精油が染ませてあり、鼻のぐずつき時の芳香浴にも活躍)。

雨に濡れた衣服や身体を拭く、和な手ぬぐい(吸水性がよく、乾きやすい。いろんな色・柄から選べて楽しいし、使い込むほどに風合いが増す)。

そして、足元は濡れてもすぐ乾く素材のストッキングやアミアミの靴下、できればサンダルなど。

衣類の素材は、さらっとしたものを選ぶ…これからは麻などが心地いいですよね音譜

湿度に対して受身ではなく、アグレッシブに攻略する気分でいろいろ工夫してみると、毎日楽しく過ごせるのではないかと思いますo(^▽^)o

2007-06-05 | Posted in 未分類No Comments » 

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