サプライズな出来事

こんにちは。長かった梅雨の中休みもようやく今日で一旦終止符を打ってくれましたね。でも、14日に梅雨入り宣言してから昨日まで、雨らしい雨が降ったのは宣言当日だけでしたよね。気象庁には苦情電話が相次いだらしく、なんだか梅雨入り宣言が修正されるとの話も。確かに、ハズレる予報だったら私にだって出来ますからねぇ。やっぱりそれでお給料をもらっているんだったら、ちゃんと当ててくれなきゃ困りますよね。(^_-)☆

さて、本題のミラクル体験ですが、う~ん、そうですねぇ。日常生活でミラクルを感じた事って特に無いんですが(私ってかなり鈍感な方なので、単に私が気付いていないだけで実は周りで結構ミラクルは起きているのかもしれませんが・・・)、色々過去を振り返ってみたところ、2つ程思い出しました。

一つは、今現在私が平均週3回は通っている合気道との再会話。入門した当初、高校生だった私は運動不足解消の為に近くにあった道場に通い始めたものの、関節技は痛いし、受身を取っては肩など打ち、「なんでこんな痛い思いをしてお金を払って通わなければならないの??」といつしか思うようになっていて、いつも止めるチャンスを窺っていました。そして、高校を卒業してハワイへ留学する事が決まり、ついに止めれる事になったんです。渡米した時、これでもう本当に止めたと思いました。ところが、現地で私はホームステイをしたんですが、なんとそのホストファミリーの家から徒歩4~5分の所に、柔道でもなく、空手でもなく、なぜか合気道の道場があったんです!!散歩していて道場を見つけた時は本当に鳥肌が立ちました。もしも違う家庭に滞在していたら道場を見つける事もなかったでしょうから、全てが偶然の重なりで、これは「止めてはいけない」という天のお告げに違いないと思いました。そして、もう二度と着る事はないと思っていた道着を日本から送ってもらい、再度道場の門を叩き、それ以来途切れる事なく今に至っているという訳です。考えてみたら、基本的に熱しやすく冷めやすい私が一つの事を20年近くも続けている事自体が、ミラクルですね。

あともう一つは、ハワイ留学から帰って2~3年後に、アメリカ本土を周遊して最後にハワイに立ち寄るという旅に出たんですが、恥ずかしい話、ニューヨークに到着した初日に財布をすられてしまったんです。きっとボケーッと口を開けて歩いていたんでしょうねぇ。急いで国際電話を掛けてクレジットカードをストップしたりして色々大変でしたが、どうにかもう一つの財布に僅かに残っていたお金で貧乏旅行を続け、最後の滞在先のハワイでは留学時代にお世話になったホストファミリー宅に泊まらせてもらったんですが、なんと現金だけ抜き取られた状態のN.Y.で掏られた財布がホストファミリー宅に私の滞在中に郵送されてきたんです!!実はその財布の中には留学していた時に作ったハワイ州のState IDというものを入れていたんですが、そのIDにホストファミリー宅の住所と私の名前が記載されていた為、財布を掏った犯人は封筒の表面にそのState IDをベタッとセロテープで貼り、ちゃんと切手を貼って、現金以外の物には全く手を触れずにそっくりそのまま返送してきたんです。その届いた封筒を見た時は、やはり鳥肌が立ちました。掏った犯人は実は良い人なのでは?なんて錯覚すら起こしました。でも「欲しい物=お金以外には手を触れず、持ち主に返せる場合はちゃんと返す」という立派なポリシーを持ったちょっと素敵な犯人に感動すら覚えた私でした。でもホント、旅の最後にハワイに立ち寄る計画だったからこそ、ホストファミリーに迷惑を掛けずに財布を受け取れたので(旅の初めに立ち寄っていたら、こうはいかなかったですからねぇ)、この見事なタイミングで郵送されてきた事にもミラクルを感じた私でした・・・。

以上、過去に体験した不思議な出来事2つを紹介させて頂きました。今度は運命の人との出会いのミラクルでも起きないかなぁなんて密かに願っている、セラピストの足立でした。m(_ _)m

2007-06-22 | Posted in 未分類No Comments » 

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