いつか宝くじが。

くるくるミラクル☆子供の頃ちょうど今頃ショッピングモールで開催している、くるくる回して玉が出るくじ引きで金玉が出て特賞のハワイホノルル一週間の旅が当たってしまったことのある、ミラクル川島です。

これで私のミラクル人生が終わってしまったかと思ったのですが、なんだかくじ運がいいらしくてその後もいろいろ当たってます。大きいところだとプレステ2とか。それより宝くじ当たりたいです。過去最高額1万円。しょぼっっ。

ちょっと話が逸れる気もするのですが、厄年は通常男女共に各3回ずつ、数え年で特に男性の42歳と女性の33歳は大厄といわれ(死にと散々らしい)気をつけた方が良いとされています。しかも前厄・本厄・後厄とご丁寧に3年間も厄年を注意しながら過ごさなければいけないわけです。

前回の厄年で財布を2回くらい落としたりしていた私は、正直びくびくしていました。そこに祖母の訃報。祖母とはずっと一緒に暮らしていましたから、「やっぱり厄年だからだ~~」と厄年の威力にひれ伏しそうになっていました。四十九日も終わり少し落ち着いてきた頃、神社の神主の親戚の家に遊びに行く機会があり、そこのおばあさんに

  「前厄でおばあちゃん死んじゃったよ。まだ3年の厄年2年半も残ってるのにどうしよう」

と相談したところ、涼しい顔で

 「大丈夫。おばあちゃんが厄を持って行ってくれてるからあんたの厄はもう終わりだよ。」

と言われました。・・・すごいです。すご過ぎます。ほんとに何にもありませんでした。

で、思ったんですよね、運がいいのって誰かに守られてたりするからなんだなって。有難いなって。なんて言うか、“私は運がいい”のではなく、誰かのお陰なんですよねぇ。。。しみじみ。。。

それなのに今年は美空ひばりと同じ祖母の命日に大好きだったかるかん(鹿児島のお菓子)を買ってきてません。ちょっと遅いけど今度の月曜日に行こうと思います。毎年かるかんをおばあちゃんにと買ってくるのですが、「お母さんもらうよー♪」とか言いながらお供えする前に封を開けて食べてしまうウチの母が一番のミラクルくると言えるかもしれません。

2007-06-30 | Posted in 未分類No Comments » 

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