ここ掘れニョロニョロ

こんにちは。セラピストの鶴見です。今回のテーマは、「ミラクルくる」ということで、今日は、これから我が身に起こるであろう。と、とても期待しているミラクルくる。三代に渡って我が家に伝わる埋蔵金伝説をご紹介致します。

ローングロングタイムアゴー。今は亡き私の祖父が子供の頃の事です。
ある時祖父が原因不明の高熱を出し、その高熱が何日たっても下がる気配が無かったので、わらをも掴む気持ちになった祖祖父は、霊能者を家に呼んで診てもらったそうです。
霊能者の話では、祖父の高熱の正体は、祖父が殺してしまったヘビの崇りだそうで、細かい事は忘れましたが、霊能者が何かすると、祖父の高熱はスーと下がっていったそうです。

この時ヘビの霊が霊能者に乗り移って、色々おっしゃったそうで、その一つが、昔祖先が庭の梨の木の根本に、小判を埋蔵したというもので、その埋蔵金は3代後に(つまり私の代に)発掘されるそうなのです。

殺されたヘビが親切に教えてくれるというのは、いささか不自然な気がしないでもありませんが、細かい事は気にしません。私は信じています。

小学1年生ぐらいの頃にこの話を聞いた私は、友達を呼んで、何回か埋蔵金発掘にチャレンジしてみました。

梨の木があった場所など祖父にも分からなかったので、とりあえず柿の木の根本を掘ってみたり、大きな石の根本を掘ってみたり、不自然に凹んでいる場所を掘ってみたりしましたが、何も見つかりませんでした。

当時は発掘に失敗しましたが、私の代に見つかるという事なので、きっと私が結婚して家を継いでから見つかるんでしょう。祖父の高熱を治した霊能者の予言ですから、きっと当たるに違いありません。

Let’s ミラクル!

2007-07-03 | Posted in 未分類No Comments » 

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