一年中読書日和

物心ついたときから趣味は読書なセラピストの川島です。この世の中から本がなくなったら死んじゃうかもしんない(笑)思えば夏休みの宿題も読書だけは真っ先に終わってたなあ、うん。

1個前の大橋さんも書いてましたけど最近の図書館はすんごいです。Webで検索して、予約して、用意が出来ると「取りにきてー」ってメールが来ます。たくさんの人が予約してる場合は“あなたは今何番目”とかWebで確認することができるし、東京中の図書館に何があるかとかも検索しちゃえます。なんなら相互貸し出しもしてくれます。

オーデュポン 図書館自慢はこの辺にしといて普段何を読んでるかといいますと、ミステリとか推理小説とか冒険アクションものとかのわりと物騒なものが好きです。前にも書きましたが今年読んだ一番は伊坂幸太郎さん。どれも大好きなんですが、まずはデビュー作のオーデュポンの祈りから。

未来が見えるしゃべる案山子の優午はなぜ自分の死を予言できなかったのか?

お風呂 もう1つ、今回おすすめしなければならない(もはや使命)のが前田京子さんのお風呂の愉しみ。発売当時何かの書評を読んだのがきっけかけで購入。以来、私の石けん作りのバイブルです。チャイのセラピストたちを何人も石けん作りの虜にしているものすごい本です。

作った石けんの使い心地もさることながら、エッセンシャルオイルを使った入浴剤や基礎化粧品を使うことで日々の生活が少し豊かになった気がします。肌に良いだけでなく界面活性剤を使わない石けんを使うことで環境にも優しいしね。

石けん
さて、最後に最近のうちの子(石けん)をちらっとご紹介。できあがるまでに3ヶ月を要しますが、手間がかかればかかるだけかわいかったりするんだな、これが。何十回いえ、ヘタしたら100種類くらい作ってますが、新しい石けんをお風呂に持って入って泡立てる瞬間は毎回なんとも言えない至福の瞬間です。

マッサージと読書と石けん作りはきっと一生やめられません。

2007-10-08 | Posted in 未分類No Comments » 

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