ちいさな幸せ。ちいさな休日。

朝からのんびりと過ごせそうな晴れた日の休日は。

お昼のうちに家事を済ませられるかによって、1日の充実感が大きく変わってくる

セラピストかわのです。

かけ布団をベランダに干し、ベットカバーを取り替え、洗濯機をまわす。

乾いた洗濯物をたたみ、洗い終わった洗濯物を干す。

家中のあらゆるものを一定の場所に戻しながら、片付けをしていく。

掃除機をかけ、全身鏡を拭き、食器を洗い、コンロ・トイレ・お風呂場を順番に

磨いていく。。。

誰にも「ありがとう」を言われることのない地味なお仕事。

朝早く起きてもこんなことをしていたら、あっというまに時間はお昼の3時を

まわってしまう。

「ぺこった。。」 (おなかがすいた)

さすがにおなかもすいて、愛しのポトスやセロウムたちにお水をやりながら

お湯を沸かす。

日向の窓で、ほっと一息。

温かいブラックコーヒーのほろ苦い香りに癒されて、ふわふわとした気分になる。

もちろん昼食代わりの、おやつの「うぐいすパン」にもかぶりつく。

小さな幸せ。

小さな休日。

ちいさな幸せには代償がないからいいな。

(あっても小さく済むし・・・)

私は家の中が散らかっていると

どうしても心からリラックスができない人間なのです。

あれもしなきゃ。これもしなきゃ。という雑念と。

まるで家事を放棄しているかのような罪悪感。。

もう少し、かるく。ゆるく。ズルく生きられたなら。。。

という思いが頭をよぎったりもしますが。

やっぱり「何ごとにも忠実に」がいちばんですよね。

小さな努力をして、少しでも充実感のある1日が送れたら。

当たり前のように、心に少しの「余裕」が生れます。

最小限のストレスの中で生きていく方法。

小さな夢を叶えながら。小さな幸せの中で生きていく。

それがセラピストの「おもてなしの心・おもてなしの笑顔」につながっていくのではないのでしょうか。

私が思うセラピストの心得=大きなものを求めず今の私生活の中で幸せをみつけること

そうしたら、きっと大きな夢も叶っていくような気がします。

(多分。。きっとそうです。)

2008-02-24 | Posted in 未分類No Comments » 

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