フロントの上にも3年

こんばんは☆夜番フロントの山下です。

いきなりですが、減量はあまり順調ではありません。というか体重を量るタイミングを統一していないのに気付いた最近です。お風呂上りなどが多いのですが、風呂でかいた汗以上に水を飲むので、それはもう軽く500ミリかそれ以上。そんだけ飲んだあとなら体重かなり変わってしまいますよね…でもお水大好きです♪

体重を量るのは朝起きたときが1番良いのでしょうか?というか夜番故あまり朝起きないので昼ですが…

今回のテーマはセラピストの心得、然りフロントの心得ですね。

私はChaiのフロントを始めて今月の中旬で丁度3年になります。

初めてこの店に来たときは、あぁ六本木のお店や~ドキドキ~って緊張しながら扉を開け、を~良い匂いじゃ~トイレも良い匂いじゃ~というのが最初の感想でした。しかしずっといると慣れてしまうんですよね、どんな良い香りでも…

そして夜勤で1人でフロントにいる間はずっと、誰か突然来たらどうしよう、なんかトラブル起きたらどうしようあせるとかなり不安な気持ちがいっぱいでした。

しかし突然お客様がいらっしゃるのは当たり前ですし、起こしたくなくても働いていればいずれ何かミスやトラブルが起きるのも当たり前ですよね。

そして実際に経験して鍛えられていくものですね。

そしてまだまだひよっこな私が偉そうなこと言えたもんではありませんが、フロントとして大事に思っていること、意識していることというと、お客様とのコミュニケーションとセラピストとのコミュニケーションです。

お客様とは1番多いのは電話でのコミュニケーションですので、情報の伝達をより正確に行わなければなりません。それに色々なお客様がいらっしゃいます。常連で用件を簡潔に伝えてくるお客様や、お急ぎのお客様、初めてで何も分からないお客様、どのお客様にも共通することで大事なのは、お客様が求めていることをこちらが導いてあげるということだと思います。勿論それ以外にもハッキリと聞こえるトーンで話す、確認を行うなど基本の部分も要になりますが。

初めのうちは言葉遣いばかり気にしていました、しかしそこで戸惑ってあやふやなことを言ってしまってはどうにもなりませんし、失礼のないように、間違った日本語を使わないように気をつければそれほど問題ではないことにも気付きました。(このブログでの間違った日本語は今のところは目を瞑ってくださいませ笑)

それとセラピストとのコミュニケーションというのは、セラピストさんの体調やモチベーションなどを伺ってみないと、場合によっては店側とお客様両方に被害を受けることもありとても大事なことだと思います。(全然してないじゃんと思った方申し訳ございませんショック!

それとセラピストさんが落ち込んだ時、何かあったとき、何かできるか分かりませんが話くらいは聞きますよと、フロントなんてあまり難しいこと考える立場でもないんで、セラピスト同士で言い辛いことがあったら言って下さいという一緒に働く皆さんへのメッセージです。

というわけでまとめると、フロントは身体のことは分からない分、お客様やセラピストの気持ちの面をいち早く察知することが大事だと思います。

2008-03-04 | Posted in 未分類No Comments » 

関連記事

Comment





Comment