愛しいカラダのしんどいほうへ

空気や風邪が春めいてきました♪アレルギー体質なのに花粉症は発症していないセラピスト川島です。そんなこと言ってると発症したりするんだよなー。

セラピストの心得、このブログでも何度かお題に上がっているので今までもいろいろ書いてきました。その都度、その時までに大事だなと思ったことでした。

今、チャイでお世話になってから3年と5ヶ月を経て、感じることといえば五感の大切さです。

始めてすぐの頃ってなんだか気負ってしまってヘンな力が入って思うようにできなかったし、なんというか、気持ちばっかり焦って空回り。終わってみるとお客さまも自分も不完全燃焼…ぷすぷすぷす…

そのうちだんだんと余計な力が抜けてきて、五感を上手に活用してその後第六感へ。基礎知識として頭の中の引き出しに入っている、ここが辛いときにはここをほぐす、という理論と、カラダを触ったときの感触がピピッと繋がって自然とほぐしたいところへ指が向かうようになった気がします。

もともと視力があまり良くないくせに裸眼で生活している私は、聴力にかなり頼っているようで外出中にイヤホンなどで耳を塞ぐのが苦手です。吹雪の中でスキーをするとき、寒いけど耳を覆うのが苦手です。どちらも近くに人がいることや車の接近がわからなくなってしまうので怖いのです。

もう1つあまりにも基本的なことですが、施術を受けている人を好きになること。お客さまの顔にタオルをかけているのをいいことに、施術中は自分の口角を上げるように心がけています。口角を上げてカラダを触っているとだんだん辛そうなカラダがいとおしくなってくるんです。私がなんとかしなくっちゃって。ヘンですかね?

セラピストとして大事なことはまだまだきっとたくさんあります。これから先も続けていく中でいろんなことに気づいて吸収していける自分でありたいです。

2008-03-09 | Posted in 未分類No Comments » 

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