実家に露天風呂ができました。

この前実家に帰ったらいつの間にか

家の庭に大きな露天風呂ができててビックリ!!
矢野風呂
前々からウチの司空さん(←父)は、自分の家に露天風呂を作る事が夢だったらしく、やっとその夢が実現したそうなんです。
そんな司空さんに尊敬の意を感じました。
人間、夢や希望は叶えられるんだと、夢は諦めちゃいけないんだ!!と。
ウチの実家は高台にあるので、結構見晴らしも良く、一昨年に植えた枝垂桜も良い感じに咲き始めたので最高のロケーションですよね。これぞ男のロマンってか~!なので、今度の帰省が楽しみです。o(^-^)o

さて、10年前の私は何をしてたかと言うと…

“egg”と言う雑誌の編集部でバリバリ働いてました。

当時20歳、イケイケのギャル上がりの私は地元名古屋から東京の街に憧れ上京し、当てもなく新宿でお水のバイトをしながら就職先を探してました。その時たまたま愛読していた雑誌のeggで編集部員募集の広告を見つけ、てまったく未経験だけど駄目もとで応募してみたら上手いこと採用されてしまい、そこからもうがむしゃらで働きまくってました。

とにかく全てが初体験で楽しくてしょうがなかった!編集の仕事は不規則で連続徹夜は当たり前、睡眠時間3時間とか今考えると有り得ない!そりゃカラダも壊れるわって感じだったけど楽しさの方が上でしたね~ぇ…。でも本当に楽しかった。毎日のように渋谷へ繰り出し流行りそうなものや服やギャルを見つけては取材して、それが紙面に載れば面白いように流行っていって、雑誌も飛ぶようにうれてまして、そんなノリで毎週末はクラブでイケメン逆ナンしたりして超ハジケまくってました。今も結構遊んでます(笑)。ちなみにこの前、その『イケてるMEN’S』と言う言葉を作ったのは誰だって事でTVの取材されちゃいました(笑)。有り得ないくらい恥ずかしかったけど、自分が作った言葉が今だに使われてる事が嬉しかった。自分でも驚いてます。今になって言えるのはその時、何も考えず自分が楽しいと思った事や体験をそのまま載せてた事が良かったんだと思います。やっぱり若い時のパワーってスゴイです。なんでも生み出しちゃう感じ。ただ、社会的な常識とか何も考えずに勢いだけでやってたので3年も持たずしてカラダに限界がきて壊れてしまいその業界から離れてしまいました。

そんな事があってから一度東京を離れ、お約束のように自分探しの旅に出、流れ流れついたのがタイ式マッサージだったわけなんです。最初はまったく自信なかったし続けられるかも不安だったけど、ここチャイに拾って頂き居心地よくいつの間にか自信と経験がついてきました。飽き症の私がこんなに続くなんて自分でもビックリ!!とにかくこの仕事はあってるみたい。甘えてると言ったらそうなんですが、その分お客様の疲れを癒すことに全力をかけてます。

10年前の私も好きだったけど、今の自分の方がもっと好きです。
まだまだこれからなんですけどね。無理せず楽しんで生きていくことがモットーです。
夢は諦めないぜ!
人生10年も経てば世の中の見方も変わって面白いです。
まあそんな不死身時代のギャル上がりの私も今では疲れやすいカラダでマッサージ大好きになっているわけですから、チャイに来るお客様の気持ちはよく分かってるつもりです。これからは目指せゴッドハンドでございますm(_ _)m

さて、皆様の10年前は輝いていたでしょうか?そして今でも輝き続けてるでしょうか…?セラピスト矢野でした。

2008-03-27 | Posted in 未分類No Comments » 

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