ハナ・ヘナ・ショック

猛暑が続きますねビール
年甲斐もなく通勤時の服の露出度がますます上がってきている、セラピスト村田です。
熱中症にならないように、水分をたくさん摂るように心がけている今日この頃です。

私の弱点は、「鼻」ですかね~
ここ数年でだいぶ改善しましたが、まだ、時々ホコリや急激な温度の変化などの刺激で突発的にくしゃみ・鼻水の大洪水になってしまうことがあります。

若かりし頃のスタジオマン時代のタバコの煙&ホコリっぽい環境やフランスの低湿度&化学工場の排気などの影響があったのか、とても悪化した時期があって、その頃は鼻の中がボロボロでした。
数年前まで、鼻の粘膜が腫れて鼻が通らない状態が普通で、「この鼻を取り替えられたら!」といつも思っていました。生命活動に必要な酸素がスムーズに供給されないって、本当に辛いことですしょぼん

そんなにひどかった鼻のアレルギー症状が、なぜ改善したのか?
思い返してみると、キーワードは、アロマとハーブとデトックス。
まず、薬で症状を抑えることに嫌気がさして(お金がかかるし、副作用もあるし)、ティートゥリーの精油をハンドタオルにたらして持ち歩くようにしました。鼻が詰まったりムズムズしたら、ハンドタオルの精油の香りを嗅ぐようにしたのです。ティートゥリーには粘膜の興奮を鎮める効果があるので、不快な症状が始まるのを抑えることができました。その結果、粘膜がニュートラルな状態を保てるようになり、荒れていた鼻の粘膜が次第に修復されたのだと思います。

そして、ヘナとの出会い。
私は以前から白髪が多いタイプなので、定期的に白髪染めをしています。
染めるのには、インドのハーブ・ヘナを使っています。このヘナを使い出してから、鼻の症状は目に見えて良くなったように感じています。
ネットなどで調べてみるとヘナには、『ケッシャ(よい髪)』の性質があり、髪の成長を促進する作用や、炎症を抑える作用があるそうです。また、冷却作用があり、インド、古代のエジプトなどの熱帯地方では特に好まれて使用されてきたとのこと。解毒作用について書かれた資料はあまり見当たりませんが、体験的に、あるのでは?…と感じています。頭皮の経皮吸収率というのは、身体の中でも高いらしいのです。私の場合、初めてヘナした時、一日おいて身体がだるくなり、高熱が出ました。でも、いやな感じではなく、ぐっしょりと汗がたくさん出て、熱が引いた後はとてもクリアな気持ちのいい感じになりました。この高熱は、急激なデトックスに対する身体の好転反応だったのだと思っています。その後も定期的にヘナで染め続けていますが、もう高熱が出ることもなく、ヘナタイムはリラックスしていい感じです。
最近は、疲れがたまって抵抗力が下がっている時などにくしゃみが出やすくなるので、しっかり休んだりして疲れをためないように心がけています。

ヘナ・ショックは、ヨガやアーユルヴェーダ、そしてタイ古式マッサージ(ヌワボーラン)へと、私の興味を導いてくれました。
セラピストになった今では、毎日ヌワボーランを実践して身体の「流れ」がよりスムーズになり、あの忌まわしかった「鼻」がうそのようにスッキリ(時々くしゃみが出る程度までに改善)…何か感動を覚えます。

さあ、アロマとハーブ、そしてヌワボーランを上手に利用して、健康で幸せな毎日を送りましょう!

2008-07-26 | Posted in 未分類No Comments » 

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