ぼくの夏休み

こんばんは。セラピストの江口です。

自由研究で思い出すのが『ぼくの夏休み』というプレステのゲームです。

最近は昔に比べたらめっきりゲームもやらなくなりましたが、去年の夏にこのCM(ぼく夏3)を見て「やりてー」って思ってすぐに買いに走りました。

「ぼくクン」が夏休みの間、北海道の親戚の家にあずけられ田舎で暮らすという設定で、小学生の時の夏休みを思い出させてくれるゲームです。

ラジオ体操、牛の乳搾り、草すべり、ゴム飛び、川遊び、昆虫採集、虫相撲、朝顔の水やり、俳句作ったり、サイダービンのフタを集めたり、ラジバンダリと、「ぼくクン」の一日の仕事は山ほどあります。

基本的に自由に好きなことが出来るんですが、ある一定の時間がたつと日が暮れて家に帰らなければなりません。家に帰って寝る前に毎晩絵日記を付けるのですが、その日の出来事が自動的に絵日記の内容になります。その日一日、大したことしてないと判断されると「今日は特に何もなかった。」という絵日記になってしまいます。夏休みの間、いかに「今日は特に何もなかった。」以外の絵日記を付けられるかというゲームです。

ちなみに僕の場合、夏休みのかなりの時間を虫相撲に費やします。

最初のうちは家の近所のクヌギの木にしか行けず、コクワガタとかカナブンなどのショボ目の虫しか手に入りません。行く時間帯や前の日に砂糖水を塗ったかどうかによっても取れる確率が変わってきます。当然、虫の種類の他にもオス、メス、大きさ、粘り強さなんかもあります。

イベントが進んで行動範囲が広がると、ミヤマクワガタ、オオクワガタ、ついにはカブトムシが捕まえられるようになります。
ようやく、カブトムシを捕まえて、ガキ大将が持っているキングのカブトムシを倒したと思ったら、まだ終わりじゃなくカマキリやザリガニまで出てくる始末・・・。ザリガニって虫じゃねーし、土俵の半分ぐらいの大きさあるし・・・。

僕は昔、自然溢れる千葉県の館山市(千葉県の先っちょ)に2年ほど住んでいたことがあり、その時を思い出しながら童心に返れる癒し系ゲームです。ヒマな人はやってみてください。今の時期にやるにはピッタリです!

2008-08-23 | Posted in 未分類No Comments » 

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