ロト6で3億2千万円当てた男

こんばんは。セラピストの江口です。

秋といえば読書ですね!

こう見えても意外に読書好きで、本は結構読んでいる方だと思います。

折角なんで、最近読んだ『ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇』をちょっと紹介します。
先日まで反町隆史主演のテレビドラマ「ロト6で3億2千万円当てた男」を放送してましたよね。

あのドラマの原作です。原作といってもブログをまとめたものですが・・・。
そもそも何でこの本に興味を持ったのかという話から。

昔、宝くじを買った時に真剣に3億当たった時の使い道を考えてみたことがあったんです。
しかし、考えれば考えるほど、一緒に遊ぶ仲間も出来ず、お金も途中で尽きてしまい、数年間は楽しく過ごせても、一生涯幸せな人生を送り続けることはできないだろうという結論に至ったことがあります。
『金持ち父さん貧乏父さん』の一節から。
 人生で大事なのはどれだけのお金を稼げるかではなく、どれだけのお金を持ち続けることができるかだ。
だが、これに気づいている人は少ない。お金に困っていた人が宝くじにあたって一夜にして大金持ちになったかと思うと、またすぐにお金に困るようになる・・・・・・といった話はよく耳にする。彼らは何百万ドルも手にしながらすぐにもとの木阿弥に戻ってしまう。また、二十四歳で年俸何百万ドルと稼いでいたプロスポーツ選手が、三十四歳になったときには橋の下で寝起きしている・・・・・・といった話もある。今朝の新聞にも、一年前には数百ドルの金を稼いでいたプロバスケットボールの若手選手の話が載っていた。この若者は友人や弁護士、会計士たちが自分の金をむしりとっていったと嘆いていた。そのせいで、いまではわずかの給料で洗車場で働いているというのだ。
 まだ、二十九歳の若さのこの青年は、車を洗うときに、現役時代の優勝の記念である指輪をはずすことを拒んだために洗車場を首になり、それがきっかけで新聞にとりあげられたのだ。彼は虐待と差別を理由に解雇を不服として訴えを起こしていた。自分に残されたものはこの指輪だけであり、それをはずしたら自分は何者でもなくなってしまうというのが彼の主張だった。


原作はノンフィクションらしいのですが、ドラマは結構脚色されていました。
愛知県在住38歳(当時)、年収320万の独身男性が、一夜にして大金を手にするとどうなっていくのか?とても興味があり、楽しく読めました。
ちなみにこの方、2005年の1月に当選し3億2千万からスタートした資産が、2008年6月には既に9611万円になっています・・・。
みなさんどう使いますか??

2008-09-24 | Posted in 未分類No Comments » 

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