野性的自然治癒能力について
こんにちはぁ。セラピスト待山です。
今回は「胃腸の疲れ」ということで『2週間前に僕を襲ったこれがノロウイルスか!』っていう位の腹痛と身体全身の痛みと、のろまの自分がどう戦ったか?ということについて書いていきたいと思います(=⌒▽⌒=)チェケラー
普段、風邪をひいたり、お腹を壊したら、『ごはんをしっかり食べて栄養をとって、30分後に薬を飲む』という王道をとってました。(皆さんはどうですか?)
しかし、今回は、なんと『何も食べずにひたすら寝る』というなんとも野性的な治療法をとってみました
。
野性の動物は、怪我をしたり具合が悪い時はひたすら身体を動かさずに、何も食べずに身体をひたすら休めます。それが自分の自然治癒能力と免疫力を高める一番の方法だと知っているからです。
空腹を通り過ぎて飢餓状態になると身体の体温が不思議に上がるらしいです。(断食健康法は身体を浄化するために行われるものですね
)
私たち動物の身体にもともと備わっている2つの優れた薬は、『発熱すること』『空腹により免疫力を高めること』なんです。 体を温めて病気にならない生き方 著 石原結貴 より参照
満員電車に乗っていていっぱいの人混みにもまれていると、誰かの口から出た風邪のウイルスが体に入り込みます。その時、私達は発熱することでウイルスを殺します。じんましんも体の中の悪いものを外に出しているんです。せっかく熱を出してウイルスをやっつけようと頑張っているのに、逆に熱を下げる薬を飲んだり、体を冷やしてしまう風邪薬を飲んでは体は弱ってしまいますよね
。
今回、外部からの薬に頼らずに、自分に備わっている薬を最大限に使ってみました。
2日間、何も食べずに(体を温めるために梅生姜番茶を飲みました)いたら、1日目は辛くて下痢もひどく寝れなかったんですが、ひたすら布団のなかで冬眠して、3日目の朝にはすっかり元の調子に戻って元気になっていました。しかも吸うと気持ち悪くなってしまうようになったため、煙草も一緒に辞めることが出来ました。
とは言ってもあの腹痛と下痢は2度と味わいたくないので、しっかり栄養のある食事をとって自分の体を休めてあげて『変なウイルスに負けない体作りをしなきゃな』って新年早々思わされちゃいました。
裸健康法 ちっちゃい頃から裸で過ごす時間をたくさん作ってあげると免疫力が爆発的にアップするみたいです。