ゴムみたいなプラスチックみたいな

みなさんこんにちは、セラピストの鶴見です。
最近バンコクを舞台にした、宮本輝著「愉楽の園」をBOOK OFFで見つけて読み始めたのですが、バンコクの情景などが結構詳しく書いてあるので、バンコクのガイドブックや地図を片手に、「ここに書いてあるのはきっとここの事だなー」などと色々探しながら楽しんで読んでいます。
旅行してる気分になれるけど、もの凄く行きたくなっちゃって困りますね。

今回のブログテーマは「嫌いな食べ物」という事ですが、昔食べれなかった物でも、大人になるとけっこう平気になっちゃったりするもんですよね。
自分の場合は最近セロリを克服しました。
今までは、プラスチックみたいな味と匂いがするなと思ってたんですが、タイラーメンのレシピに載ってたので、一応入れてみたら、意外と結構大丈夫だったんです。

そういえば、パクチーも5年前までは、もの凄く嫌な味がするなと思ってたんですが、タイで何回かパクチーに苦しんだ後、だんだん平気になり、今では大好物になりました。
自分で作るタイ料理にもたっぷり入れないと、今では物足りなくなってきています。

今のところ、どうしても嫌なのは春菊ぐらいですかねー。
溶かしたゴムみたいな味がするんですよね。
今の時点では、この溶かしたゴムみたいな味が平気になるなんて想像出来ないですね。

2009-05-29 | Posted in 未分類No Comments » 

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