思い出が多いのは…

朝晩は肌寒く、着々と秋らしくなってまいりました!

先日GET音譜できたきれいな色のストールを巻く日が待ち遠しいセラピスト村田です。

さて今回は「うどん、そば、どっちが好き?」というテーマですが…

やっぱりどちらも捨てがたい!どちらも大好きですねドキドキ

カレーをかけたり、納豆やおくらなんかでネバネバ系にしたり、焼きうどんにしちゃったり、といろいろアレンジが楽しめるので、自宅の冷蔵庫にあると安心なのは、うどん。

「そばよりうどん」な家だったみたいで、大人になるまであまりそばを食べた記憶がないのです汗

でも、大学生の時、会津駒ケ岳に登った帰りに食べた檜枝岐のそばがあまりにも美味しくて、そばに開眼しました。

檜枝岐のそばは、つなぎをまったく使わない純正そばです。畳むと割れてしまう生そばを3ミリ程の厚さにのばし、何枚も重ねて裁つように切ることから、「裁ちそば」と呼ばれるようになったそうです。感動のあまり、家族へのおみやげに急いでそばを購入したことを思い出します。

思い出に残るそば屋はいくつかあって、清澄白河の資料館通りにある「日吉屋」もその一つ。

長い歴史を感じさせる店構えのおそば屋さんで、現代美術館の帰りによく寄りました。そば粉にすごくこだわっていて、「水そば」とかもありました。そばももちろん美味しいのですが、天ぷらとかのつまみ系小皿が美味しくて、いつもビールビールが進んでいたっけ…

最近あの辺には行っていないけど、変わりなくやっているといいな。

そばは、外出してお店で食べることが多くて、いろんな思い出とつながっている感じです。特に、ほろ酔い気分の思い出と!みほち

もうすぐ新そばの時期。あらためてそばを食べに行ってみようかなーと思いました ザルそば

2009-09-13 | Posted in 未分類No Comments » 

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