海外旅行のHIS

サワディークラップ。最近辛さに弱くなってしまったセラピスト鶴見です。
今まで余裕で食べていた辛さのカレーやタイ料理でヒリヒリするようになってしまいました。
原因は分かっているのです。

そう、あれはネパールへ行くために行き帰りともに1泊した中国四川省の州都、成都での事。
四川料理は辛いので有名ですが、まあ辛いと言ってもインドやタイに行って辛いのには慣れてる自分には子供騙しみたいなもんだろうと、すっかりなめていたのです。
ところがどっこい本場で食べた地元の坦々麺、ハンパじゃなかったです。恐怖を感じました。
唐辛子や山椒が大量に入っているらしく、舌や喉がビリビリくるし、2口で限界を感じました。
はっきり言ってこれは中華料理屋で食べる坦々麺とは全く別の食べ物ですね。と、いうか食いモンじゃないですこれは。

が、しかし2口で限界とはいっても、お店の女将さんがとてもいい人だったので、なんか残すのが悪くて、麺だけは気合でなんとか完食しました。
それで笑顔でお会計を済ませ、歩いてお店を出て、そして曲がり角を曲がった瞬間に全力猛ダッシュです。ジュースを売ってるお店に向かって。

この時のやせ我慢のせいで後遺症にまだ悩まされているのです。四川省恐るべし、です。

まあ、こんなハプニングも旅行の楽しみの1つですけどね。
そういえば、新しくオープンしたChai恵比寿店のすぐ目の前には海外旅行のHISがあるんです。
階段で弁当を食べながら目の前のHISを眺め、次は何処に行こうかと妄想するのが密かな楽しみになっています。

2010-04-03 | Posted in 未分類No Comments » 

関連記事

Comment





Comment