お坊さんもマッサージ
こんにちは、セラピストの鶴見です。
今から9年ぐらい前、私が初めてバンコクにマッサージを習いに行った時にタイマッサージの総本山ワットポーにもマッサージを受けに行きました。
その時のセラピストさんが史上最高に上手かったので、何回も指名して色々話を聞いて、どこか他にもいいお店ないかと聞いたところ、ワットポーからもほど近いタマサート大学前のマッサージ店は面白いよと教えてくれました。
後日そこに行ってみたところ、何店かあったので適当なお店に入ってみました。
そこは大部屋にマットが並んでいて、お客さんはタイ人ばかり。
みんなでワイワイガヤガヤと楽しいお店です。
そしてパンを食べながらマッサージしてるセラピストさんもいて、ディープなタイランドを体験できてなかなか面白かったです。
あれから9年、今年の1月にバンコクに行った時、また再びタマサート大学前に行ってみました。
今度は硬派な治療系のタイマッサージ店「モーナコーン・バーンイーカン」に行ってみました。
大学前から仏像やお守りの市場にちょっと入った所にあります。
お坊さんの像が目印。
午前11時頃に行ってみたのですが、中は薄暗くひっそりしていてお客さんは1人だけいました。
この時間セラピストさんは1人だけらしく、施術が終わるのを待って、服に着替えたお客さんを見てびっくり。
なんとオレンジの僧衣を着たお坊さんでした。
お坊さんがマッサージされてるとこ見るの初めてなのでテンションがあがります。
タイのお坊さんは女性に触れてはいけませんからセラピストさんはもちろん男性です。
私にもこのセラピストさんが施術してくれたのですが、大柄なおじさんで力強かったですね。
ストレッチは少なめで、治療系ですからセンを繰り返し強く施術するのでけっこう痛かったです。
私が終わるまでセラピストさんは1人だけで全容はつかめませんでしたが、ここもなかなかディープなタイランドを体験できる貴重なお店でした。